Asia's #1 Cyber Emergency Response — Frost & Sullivan 2年連続受賞

来る前に見つけ
来たとき動ける

攻撃される前の監視と、攻撃された瞬間に動く専門家による対応を、月額固定でひとつに。
IR + 週次 ASM スキャンの組合せ、国内では稀な構成。

4h 応答 SLA(平日 9-18)
<10% 従来型スポット契約比
1,500 アジア導入実績

「うちは大丈夫」は最も危険な思い込みだ

23.6%
過去1年でサイバー被害を経験した企業
約4社に1社が被害を受けている(トレンドマイクロ調査)
70.9%
過去3年間で何らかの被害を受けた企業
「いつか来る」ではなく「もう来ている」
3.7
大規模インシデント時の経済的損失
軽微でも660万円、EC漏洩は9,490万円

出典:トレンドマイクロ「法人組織のセキュリティ動向調査 2023年版」/ 損失額は同調査における平均推計値

事前監視と緊急対応を、定額でひとつに。
それを実現したのはIR-1だけ。

従来型IR
(スポット契約)
ASMのみ IR-1
(Blackpanda)
事前の攻撃面監視(ASM)
インシデント対応
初動費用 100〜500万円以上 月額固定 定額・追加請求なし
専門家への応答時間 数日〜数週間 4 時間以内(平日 9-18)
IRとASMのセット

※ 従来型IR費用は一般的な相場。詳細はお問い合わせください。

BLACKPANDAは
サイバー消防隊です

火事が起きてから消防車を探しても遅い。消防署は平時から備え、緊急時に即動く。サイバー攻撃も同じ。インシデントが起きてから専門家を探し、費用を交渉し、契約を結ぶ——その間に被害は拡大する。

IR-1は「いつ来てもいい」状態を作ります。保険のように多くの企業でコストを分散するから、自社単独では確保が難しい本格的なIRチームを、定額で自社専用の体制として備えることができます。

インシデント発生から31日間の分岐
専門ベンダーなし
IR-1事前契約
Day 0
攻撃検知 — 社内担当者が手探り対応
通報受理 → 4 時間以内に対応開始(平日 9-18)
Day 1-3
ベンダー選定・費用交渉・契約手続き
封じ込め・原因調査・業務継続支援
Day 7
被害が拡大した状態でようやく対応開始
被害範囲の確定・復旧作業進行中
Day 31
追加請求 + 業務停止が続く
業務再開 + レポート提出完了

「備えていなかった」会社に
何が起きているか

ランサムウェア

身代金 約 800 万円
+業務停止3週間

私立学校が攻撃を受け、全端末が暗号化。バックアップもなく、専門家を探すまでに数日を要した。身代金は 51,000 USD、復旧費用はそれを超えた(Blackpanda 対応事例)。

IR-1なら 通報受理から 4 時間以内に専門家応答 → 封じ込め・バックアップ確認
情報漏洩

EC顧客データ漏洩
推定損失9,490万円

攻撃者がウェブ脆弱性を突き、数千件のカード情報を窃取。ASMによる事前監視があれば発見できた脆弱性だった。

IR-1なら ASM標準装備で脆弱性を事前把握 → 攻撃前に対処
人手不足

兼任情シス1人
初動に48時間かかった

複数部署を兼任する担当者がインシデント対応を一人で担当。夜間発生で翌朝まで気づかず、被害が全社に拡大した。

IR-1なら 通報受理から 4 時間以内(平日 9-18 時)に専門チームが対応開始

事例は人ごとではありません。まず話を聞いてみてください。

無料相談する →

なぜBlackpandaが
選ばれるのか

Frost & Sullivan
Company of the Year
2024 / 2025
アジア全域
1,500社以上に
導入実績
Singapore政府
CSA公式認定
パートナー
日本サイバー犯罪
対策センター
(JC3)所属
2015年設立
10年以上の
IR専門実績
<10%

従来型IRの
10%未満の定額

スポット契約なら 100〜500 万円以上かかる初動費用が不要。多くの企業でコストを分散する保険モデルだから、本格IRチームを定額で手元に置けます。
※従来型スポット契約との比較(弊社調べ)

4h

4 時間以内に
専門家が応答

通報受理から 4 時間以内(平日 9-18 時)に Blackpanda の専門チームが応答。状況把握・封じ込め・復旧支援を開始します。

ASM

攻撃面監視が
標準装備

Attack Surface Managementで自社の脆弱性を継続的にスキャン。インシデントが発生する前に、攻撃者視点でリスクを把握して対処できます。

Response. Readiness. Recovery.

Blackpandaが提供するのは「事後対応」だけではありません。
3つのフェーズで、サイバーリスクを総合的にカバーします。

Response

Response

通報受理から 4 時間以内(平日 9-18 時)の応答 SLA。封じ込め・調査・復旧を専門チームが主導します。

Readiness

Readiness

ASMによる継続的な攻撃面監視。脆弱性を事前に発見し、インシデントが起きにくい環境を整えます。

Recovery

Recovery

事業継続を最優先に、迅速な復旧を支援します。被害範囲の特定から業務再開まで、一貫してサポート。

Speed
迅速な初動応答(SLA 平日 9-18 時 / 4 時間以内)。初動が遅れるほど被害は拡大します。スピードは最大の防御です。
Quality
Frost & Sullivan 2年連続受賞。アジア全域1,500社以上で培ったIR専門ノウハウを提供します。
Cost
保険モデルで従来型の10%未満の定額。インシデント時の追加費用はなく、予算計画が立てやすくなります。

定額でここまで揃う

規模や用途に合わせた複数プランをご用意。
詳細な料金表は資料請求よりお送りします。

✓ インシデントレスポンス(平日 9-18 時 / 4 時間以内応答 SLA)
✓ ASMスキャン(標準装備)
✓ 通報受理から 4 時間以内の応答コミット
✓ 年間利用回数の上限なし
✓ 日本語対応チーム
✓ 定額・追加従量課金なし
✓ 封じ込め・調査・復旧支援まで一貫
✓ 脆弱性レポート定期提供

スポット型IRでは初動だけで100〜500万円以上かかるケースが一般的。IR-1は保険モデルにより、同等のIRチームが従来型の数分の一〜十数分の一の年間定額でスタンバイします。

※ 従業員規模に応じた複数プランをご用意。詳細料金は資料請求にて即日ご案内します。

よくある質問

どのような規模の企業が対象ですか?

中堅・中小企業を中心に、セキュリティ専任担当者がいない、または手薄な企業に最適です。情報システム担当が兼任の場合でも、IR-1があれば専門チームのバックアップを受けられます。

ASMとは何ですか?

Attack Surface Management(攻撃対象領域管理)の略。インターネットから見えている自社の資産・脆弱性を継続的にスキャンし、攻撃者の視点でリスクを可視化するサービスです。IR-1では標準装備として含まれています。

実際にインシデントが発生したらどうなりますか?

専用の緊急連絡先にご連絡いただくと、通報受理から 4 時間以内(平日 9-18 時)に Blackpanda の専門チームが応答。状況の把握・封じ込め・調査・復旧支援を開始します。

インシデントが発生しない月も費用がかかりますか?

はい、定額制のためインシデント未発生でも月額費用は変わりません。ただし、ASMによる継続的な監視と予防対策、および専門チームの応答 SLA(平日 9-18 時 / 4 時間以内)の費用としてご活用いただけます。

既存のセキュリティツールと併用できますか?

はい、既存のファイアウォールやEDRなどのツールを置き換えるものではありません。インシデント対応の「人的バックアップ」として、既存の体制を補完する形でご利用いただけます。

まず、話を聞いてみる

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導入の検討段階でも構いません。
価格表・サービス詳細・貴社の状況に合ったプランを無料でご案内します。

※すでにインシデントが発生している場合は、ご契約者様専用緊急窓口をご利用ください。